ロス・ウロスが大揺れ

2013年09月04日 07:51

Los Andesの記事
ペループーノティティカカ湖上のロス・ウロスの人々は、大揺れだったという。

ロス・ウロスのコミュニティのビクトル・パンカ・メンドサ首長が明らかにしたものだ。
ロス・ウロスは、トトラという葦で編まれた浮島、ウロス島で生活するコミュニティだ。
ティティカカ湖を吹き仕切った風の影響で、島々が大きく揺れたという。

浮島は「錨」を持ち、風に流されない措置がとられている。
しかし32の浮島は強風に煽られ、大きく揺れ続けた。
「風の影響を避けるための知恵も無駄になるほどの、強い風だった」

ロス・ウロスはボリビアラパスオルーロに多いアイマラの人々のコミュニティでもある。



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