プーノ、アレキパ便運休

2013年09月04日 07:58

Los Andesの記事
ペループーノフリアカから、アレキパに向かうバスの便は3日、運休となった。

プーノフリアカのバスターミナルは、行き場を失った人々でごった返した。
この運休措置は、鉱山をめぐる社会闘争で、24時間の時限ストが通告されたためとられた。
アレキパフリアカを結ぶ道路の通行に、支障が生じることが予測されたという。

プーノフリアカアレキパの間には、昼夜を問わず、多くのバスの便が通っている。
これが全面運休となり、地域の交通や経済に、大きな影響が生じている。
一方、フリアカのインカ・マンコ・カパック空港と、アレキパを結ぶ航空便に、影響はない。



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