CBBAもノーカーデー効果

2013年09月04日 08:21

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバでも「ノーカーデー」効果が表れた。

今月1日、国内各都市で、自動車の使用の自粛が求められた。
市街の主な街路は歩行者や自転車に解放される措置もとられた。
この効果で、コチャバンバでも大気汚染物質の濃度が2日朝、大幅に下がったという。

コチャバンバ市の環境局は、2日朝のモニター観測で、汚染が90%も少なくなったことを明らかにした。
とくに一酸化炭素量と、窒素酸化物量が、著しく下がった。
同様の効果は、同じくノーカーデーが実施されたラパスでも報告されている。



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