オルーロ、鉄道リバイバル計画

2013年09月04日 08:34

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ県では鉄道のリバイバル計画が進められようとしている。

県選出の議員らが、このプロジェクトを進めるための準備を行なっている。
ボリビア国内の鉄道はオルーロを起点とする西部と、サンタクルスを起点とする東部に分かれている。
この東西を結ぶ新たな鉄路を建設し、大陸横断鉄道とする計画がある。

この計画の前段階として、オルーロ県内の既存鉄道のリバイバル計画が浮上しているものだ。
とくにこの大陸横断鉄道の一部となる、オルーロコチャバンバ間の再開に向けた補修は欠かせない。
議員らは両院の交通委員会などに、この計画を働きかける方針だ。

現在、オルーロからはウユニを経てアルゼンチン国境のビジャソンに至る区間のみ、鉄道便が運転されている。
しかし1月の雨の影響でこの鉄道も、トゥピサビジャソン間は運休となっている。



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