アマスソナス、アレキパ就航を発表

2013年09月04日 08:40

America Economiaの記事
ボリビアの航空会社アマスソナスは、ペルーアレキパへの就航をプレス発表した。

同社のルイス・ベラ会長が、ラパスで明らかにしたものだ。
同社はラパスアレキパを結ぶ便を今月23日から、週3往復の体制で運航開始する。
アレキパボリビア国内都市の間の直行便開設は、これが初めてだ。

ベラ会長はこの路線開設に合わせ、来年12月までの契約でボンバルディア機をリース調達したことも明らかにした。
同社はもともと、国内コミュータ路線を運航する航空会社だったが、2011年のウユニ線開設から、観光路線で成功している。
また昨年5月に破綻したアエロスールに代わり、ラパスクスコを結ぶ路線も運航している。

ベラ会長は、このアレキパ線は、観光、ビジネス双方の需要があると語った。
また今後、アルゼンチンサルタや、ブラジルの都市への乗り入れも目指すとしている。



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