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マリファナ合法化、反対61%

2013年09月05日 04:32

El Paísの記事
ウルグアイのマリファナ合法化計画に対し、多くの国民が厳しい目を持つことが分かった。

モンテビデオでこの8月15~24日に、1004人を対象とした世論調査が行なわれた。
ホセ・ムヒカ政権が進める、マリファナ合法化についての賛否を尋ねたものだ。
この結果、61%の国民が合法化に反対の意思を示した。

この合法化計画は、麻薬組織の資金源を断つことを目的としたものだ。
昨年から議論が続き、ムヒカ政権を支える左派が多数を占める下院議会で7月31日に可決されている。
昨年7月に行なわれた同様の世論調査では反対は66%で、それでも5ポイント下がったことになる。

一方、この計画に賛成した割合は昨年7月時点の24%から、今回は28%に4ポイント上昇した。



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