クエンカ、多言語対応

2013年09月05日 04:37

El Comercioの記事
エクアドルアスアイクエンカの警備員は、多言語対応となってきているという。

クエンカスペイン統治時代由来の建物が多く残り、市内中心部がユネスコ世界遺産に登録されている。
もともと国内外からの観光客が多いほか、最近は北米などの年金生活者の長期滞在地としても人気だ。
クエンカ市の職員でもある警備員は最近、英語やフランス語を話すようになっている。

市の観光局によると、この町を訪れる外国人は、年間2万人になるという。
また年金生活者も、5千人程度が長期滞在中だ。
こうした人々と、適切なコミュニケーションをとれる人材を、市側が積極的に登用しているという。



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