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空港延長で、2億3千万ドル

2013年09月05日 06:22

El Comercioの記事
ペルークスコの空港の供用時間延長で、2億3千万ドルの効果が生まれるという。

民間航空会社の団体が試算したものだ。
アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港の供用時間延長の方針を、交通通信省が示している。
現在は17時30分までとなっている時間を、19時45分まで延長するものだ。

この試算で、この延長がなされると、年間で38万人が新たにこの空港を利用できるという。
この延長措置による経済効果が、2億3千万ドルになると、同時に示された。
またこの延長時間帯、新たに15便の定期便のスケジュールを組むことが可能になるという。

この空港は市街地にあり、クスコ市側は騒音や安全性から、この延長には慎重な姿勢だ。
一方で観光議会や空港労働者らの組合は、この延長措置に賛成の姿勢を示している。
現在国は、バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに、新空港を建設する計画を進めている。



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