ドン・カルメロ、認定を目指す

2013年09月05日 08:22

La Razónの記事
ボリビア政府も、カルメロ・フローレスさんの世界一認定を目指すという。

ボリビア文化省が明らかにしたものだ。
ラパス県オマスヨス郡に住むドン・カルメロは、司法により1890年7月生まれと認定された。
現在、満123歳と、世界最高齢とみられている。

ボリビアで市民登録制度が確立されたのは20世紀前半で、ドン・カルメロの出生はこの制度では認定されていない。
裁判所は、カトリック教会のドン・カルメロの洗礼の記録から、誕生日を認定するに至った。
ラパス県やドン・カルメロの家族は、世界最高齢として、ギネスブックへの登録を目指している。
しかし、記録の信憑性などから、ギネス登録が認められるかは、不透明な状態だ。

さらに米国の医療団体が、ドン・カルメロの現状から、110歳になっていないとの見方を示した。
こうした逆風の中、文化省もドン・カルメロの年齢の認定に向け、積極的に動く方針を示した。
関係する機関などに信憑性などを説明し、理解を得られるよう、努力するという。

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