催涙ガスで生徒ら避難

2013年09月06日 05:41

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルの市街地で、催涙ガスの爆発があった。

この爆発が起きたのは、市内南西部、20番街とコロンビア通りの角付近だ。
警察が、デモ隊対策などで使用することがある催涙ガス弾が、突然爆発したという。
この事態で、隣接している2つの学校の生徒や教員、さらに周辺住民らが、一時避難した。

ガスの威力はすさまじく、避難途中の生徒らは涙を流し、呼吸困難を起こす者もいたほどだ。
中には嘔吐する生徒もあり、2校はこの日、休校措置がとられた。
この催涙ガス弾は、何者かが住宅の中庭に投げ込み、爆発に至ったとみられている。



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