ロサリオ爆発で行進

2013年09月06日 05:52

La Nacionの記事
アルゼンチンサンタ・フェ州のロサリオでは6日、デモ行進が行なわれるという。

デモ行進を行なうのは、先月6日のガス爆発で被害を受けた人々だ。
サルタ通りの集合住宅での爆発で、21人が死亡し、62人が負傷する事態となった。
この事故から1か月となることから、法の正義などを求め、デモ行進を行なう。

またこの日の夕方からは、オロニョ大通りで追悼などのためのイルミネーションが実施される。
この事故では、ガス工事を請け負った男性が一時拘束されたが、後に釈放されている。
一方、被害家族らはガス会社そのものの責任を訴えている。

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