オバジェ汚染、水道水ではない

2013年09月06日 06:36

La Terceraの記事
チリ第4(コキンボ)州のオバジェでは、水道水によるウイルスが広がった可能性は否定された。

問題が起きているのは、ラ・セレーナから86キロ、太平洋岸のオバジェだ。
地域の医療機関に、下痢や嘔吐などの症状で診療を受ける人が激増した。
チリ保健省は、ウイルス性疾患の集団発生であるとの見方を示している。

この原因が、水道水のウイルス汚染である可能性があるとして、調べが行なわれた。
しかし供給された水道水や、浄水施設は基準を満たしており、ウイルスはまったく検出されなかったという。
この集団中毒の症状を示した人は200人で、地域の学校の中には休校とするところも出ている。



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