ウビナス、7度めの爆発

2013年09月06日 07:38

La Repúblicaの記事
ペルーモケグア県のウビナス火山では、7度めとなる爆発が観測されたという。

アレキパの東70キロにあるこの火山は、今月1日の夜に火口で大きな爆発が起きた。
以降、この爆発は繰り返され、火山周辺ではこの音が轟いている。
5日朝までに、この爆発の回数は7回となった。

この火山周辺の5つのコミュニティでは、住宅地や農地などに火山灰が降っている。
とくに火山に近いケラピでは、相次ぐ爆発で住民らに避難の動きもあるという。
地質鉱山機構は、この火山が今後、大きな噴火活動に至る可能性は否定できないとの見方を示している。

こうした中、オリャンタ・ウマラ大統領が火山に近いキムサチャタに入り、現状を視察した。
国としても、火山周辺住民への支援を行なう姿勢をアピールしている。



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