クエラップへ、官民協力で

2013年09月06日 07:58

Andinaの記事
ペルーアマソナス県のクエラップ要塞への観光開発投資について、官民協力の必要性が指摘された。

チャチャポヤス近郊にあるこの遺跡は、俗に「北のマチュピチュ」とも呼ばれる。
ペルー国内ではクスコ周辺に続く、新たな観光開発の可能性が高い地域とされている。
このクエラップ要塞への、テレフェリコ(ロープウェイ)建設計画について、答申が出された。

このテレフェリコ計画は、以前から示されていたものだ。
投資機関であるProInversiónは、官民双方による投資、協力体制が実現に不可欠との見方を示した。
国の事業で計画が進められている、アプリマック県のチョケキラオ遺跡の方式とは、異なる路線だ。

計画されているテレフェリコは全長4.4キロで、総工費は1100万ドルと試算されている。



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