Paris、15店体制計画

2013年09月06日 08:04

Perú21の記事
チリのチェーン百貨店「Paris」は、2015年までにペルー国内に15店を設ける計画だという。

Parisを手がける流通大手Cencosudが明らかにしたものだ。
Parisはアレキパに国内1号店がオープンし、カハマルカリマにも出店している。
このまま出店ペースを上げ、2015年までに15店を実現させる方針だ。

ペルーは、チリの百貨店チェーンの間での主戦場となりつつある。
先行しているRipley、Saga Falabellaはすでに、国内各地に店舗を設けている。
リマのスーパーチェーンWongを買収したCencosudは、この2社への巻き返しを図っている。

Paris出店に対するCencosudの今後の投資額は1億ドルに達する見通しだ。



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