県境、警察官を増員

2013年09月06日 08:57

La Razónの記事
ボリビアオルーロ県警は、ポトシ県境への警察官を増員した。

増員したのはポトシ県のコロマとの県境をなす、キジャカスだ。
この地域では、県境をめぐる両コミュニティ間の紛争が続いている。
「紛争地帯」警備のため、警察官を増員する措置を取ったものだ。

昨年にかけて、この両コミュニティ間では衝突もあり、死傷者も出した。
この対立は、世界的に需要が増すキヌアのプランテーションをめぐる「国獲り合戦」から起きたものだ。
両コミュニティは和平合意し、しばらくは落ち着いていたが、再びコロマのコミュニティが動きを活発化させていることが報じられた。



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