CBBA、鉄道復権を

2013年09月06日 09:04

La Razónの記事
ボリビアコチャバンバ県では交通機関としての鉄道の復権が、あらためて語られた。

アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、都市ガス開通の式典に合わせ、コチャバンバを訪れた。
さらに同県の地方都市を訪れた際、各コミュニティから鉄道復権に対する要望が寄せられた。
これに対し、国としても県内の鉄道のリバイバルを図る姿勢を示したものだ。

県内にはオルーロコチャバンバ市、さらにアイキレに至る鉄道網がある。
しかし国内の鉄道斜陽化から現在は、ほとんど使用されていない状態だ。
国はサンタクルスコチャバンバを結ぶ鉄道を整備し、東西を結ぶ計画を立てている。

ガルシア・リネーラ副大統領は、国がさらに計画している、ラパスペルーイロを結ぶ鉄道の効果も示した。
イロ港を新たな外港とする政策で、県内鉄道がリバイバルされれば、貿易面で県内の効果も高いと語っている。



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