ビールCMに、差別の告発

2013年09月07日 06:13

Clarín.comの記事
アルゼンチンメンドサのビールのCMに、女性差別との声が上がっている。

問題が指摘されているのは、地域のビール会社アンデス社のテレビCMだ。
同社は、「ハリケーンシリーズ」というCMで、商品をアピールしている。
しかしこのCMを見た市民から、オンブズマンに告発が相次いでいるという。

このCMでは、「ハリケーン」に打ちのめされ、財産を失った男たちが描かれている。
このハリケーンは女性の名前がつけられ、ハリケーンが比喩であることが分かる。
この表現を、多くの市民が女性差別と捉えた。

この批判を受け、アンデス社は地元新聞2紙に、謝罪の広告を出した。



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