コンスティトゥシオン大改革

2013年09月07日 06:20

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのコンスティトゥシオン駅付近が、大きく変わった。

コンスティトゥシオンは、市内有数の交通の要衝だ。
近郊鉄道ロカ線の基点になっているほか、レティーロとの間を結ぶスブテ(地下鉄)リネアCの基点だ。
さらに鉄道駅前からは、多くのコレクティーボ(バス)路線が運転されている。

一日に100万人が利用するこのコンスティトゥシオンの、新しいバス乗り場が完成した。
34路線が発着するこのバス乗り場は、近い将来、この地まで延伸されるBRT軌道にも対応する。
利便性が向上しただけでなく、今後は警官が24時間警備にあたり、安全性も確保されるという。



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