学校の果物で中毒

2013年09月08日 05:44

El Universoの記事
エクアドルエル・オーロ県の学校の生徒ら15人が、中毒症状を訴えたという。

問題が起きたのはパサヘにある、エル・プログレソ学校だ。
生徒らが次々と嘔吐や下痢、頭痛、寒気などを訴え、地域の病院に運ばれた。
7人は症状が軽く、すぐ帰宅したが、残る8人は一晩、病院で過ごした。

この生徒らは、学校にある農場で収穫された果物を、洗わずに食べたという。
症状などから、この農場で使用された除草剤が、中毒の原因ではないかとみられている。
この学校では20年前から農場を運営しているが、このような事態になったのは初めてだという。



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