オバジェ汚染はノロウイルス

2013年09月08日 06:32

La Terceraの記事
チリ第4(コキンボ)州での集団中毒の原因は、ノロウイルスであったことが確認された。

ハイメ・マニャリッチ保健相が7日、明らかにしたものだ。
オバジェでは嘔吐や下痢などの症状を示す人が、続出していた。
サンティアゴで検体検査を行ない、最終的にノロウイルスが原因と特定されたという。

この感染が急激に広がったことから、水道水が原因ではないかとの指摘もあった。
今回、原因ウイルスが特定されたことから、保健省は第4州と協力し、感染拡大の抑止に努める。

オバジェ汚染、水道水ではない(9月6日)



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