プーノ、フニン休校続く

2013年09月08日 07:24

Perú21の記事
ペループーノ県とフニン県では、一部の学校の休校措置が、あと1週間続くという。

プーノフニン両県やクスコアレキパアンカッシュ県などは先々週、雪と寒波の影響を受けた。
このため、各地の学校は一時、休校する措置がとられている。
プーノフニン両県の標高3500メートルを超える地域では、あと1週間、休校が続くこととなった。

また両県の対象地域以外でも、始業時刻を遅らせる措置などがとられている。
国内の広い範囲はすでに、冬から春に向かう時季だが、気象台は依然として寒波の影響を受ける可能性を指摘している。
当面、これらの地域では朝晩の冷え込みは、強い状態が続く見通しだ。



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