アヤクチョ、マリファナ伐採

2013年09月08日 07:37

La Repúblicaの記事
ペルーアヤクチョ県で大量の大麻草の苗が、伐採されたという。

大麻草の違法栽培が摘発されたのは、同県南部ラカナス郡のオトカだ。
カルワナイレの川沿いの草原で、大量の大麻草が栽培されていた。
警察などの手により、2万5千本が伐採された。

ペルー国内ではマリファナ(乾燥大麻)が、薬物組織の資金源の一つとなっている。
この地で生産された大麻草は、こうした組織へのマリファナ供給につながっていたとみられる。



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