ウビナス、7千人に影響

2013年09月08日 07:43

Perú21の記事
ペルーモケグア県のウビナス火山の活動で、一帯の7千人が影響を受けている。

ウビナス火山はアレキパの東70キロにある活火山だ。
今月1日夜に火山性の爆発が生じ、以後同様の爆発が続いている。
火口からは噴煙が立ち上り、一帯の広い範囲に火山灰が降っている。

アレキパの防災局によると、アレキパモケグア両県の7千人が、この火山灰の影響を受けているという。
とくに火山から4キロしか離れていないケラピの集落は、噴火活動の状況によつては、壊滅的被害を受けるおそれもある。
防災局は一帯の住民に対し、火山情報に留意するよう、呼びかけている。



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