主要3空港に投資

2013年09月08日 09:00

La Razónの記事
ボリビアの空港を管理するSABSAは、3つの主要国際空港に投資を行なう。

SABSAのミルトン・クラロス氏が明らかにしたものだ。
投資を行なうのはラパスコチャバンバサンタクルスの空港だ。
施設拡充、改善などに1千万ドルを投じる。

サンタクルスビルビル国際空港では、450万ドル規模のターミナル施設拡充工事が行なわれる。
またラパスエルアルト国際空港は、滑走路やその周辺の舗装整備工事を行なう。
コチャバンバホルヘ・ウィステルマン空港でも必要な工事を行なうという。

国際線利用客の60%はサンタクルス、30%はラパス、10%はコチャバンバの空港からとなっている。
相次いで開港したウユニオルーロの2空港も分類上国際空港だが、国際定期便は就航していない。



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