エボ、法王に来暮を要請

2013年09月08日 09:07

La Razónの記事 / Los Tiemposの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領はローマ法王、フランシスコ1世に来暮を要請した。

欧州歴訪中のモラレス大統領はスペインベラルーシに続き、イタリアに入っている。
ローマではイタリアの首相と会談した後、バチカンローマ法王と会談した。
この際、2015年か2016年にも、ボリビアを訪れるよう、要請したという。

モラレス大統領はインディヘナ(先住民)、そしてカンペシーノ(農業層)として、来訪を願っていると語った。
またフランシスコ1世が強く訴える、貧困対策について、カトリック教会の考えを理解していると述べている。
さらに内戦が続くシリア情勢について、カトリック教会と同じく和平を強く願うとも話した。

モラレス大統領はこのほか、在イタリアボリビア出身者らのコミュニティと、対話を行なった。
またボリビア出身者とフットボール(サッカー)の試合を行ない、汗を流した。



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