リオ・ネグロ空港、限界か

2013年09月09日 05:36

Ciaja Por Colombiaの記事
コロンビアメデジン近郊のホセ・マリア・コルドバ国際空港は、限界になりつつあるという。

空港を管理するアエロプランが明らかにしたものだ。
3500メートルの滑走路を持つこの空港は、立地する地域の名前からリオネグロ空港と呼ばれる。
主に国内線が発着するオラヤ・エレラ空港とともに、メデジンの空の交通を支えている。

この空港のターミナルのキャパシティが、限界を迎えつつある。
LCCビバコロンビアがこの空港をベースとし、航空便の発着数が大きく増えたためだ。
同社の参入以降、実に旅客数が42%も増加したという。

民間航空局によると今年1~6月、同空港の国内線を289万983人、国際線を58万9148人が利用したという。
この数字は、2012年同期に比してそれぞれ56%、17%の増加だ。
ビバコロンビアは今後、国際線就航を予定しており、さらに便数が増える可能性もある。
しかし民間航空局は、予算などの都合により、2024年まではターミナル拡張は難しいとの見方を示している。



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