世界遺産登録から35年

2013年09月09日 05:40

El Universoの記事
エクアドルキト旧市街とガラパゴス諸島は、ユネスコ世界遺産登録から35年を迎えた。

スペイン統治時代以来の古い街並みが残るキトの歴史景観地区は、祝いに包まれた。
サンフランシスコ広場などで伝統的なダンスが踊られ、この祝賀ムードに花を添えている。
またガラパゴス諸島でも、プエルト・アヨラなどで、祝賀行事が行なわれている。

キト旧市街とガラパゴス諸島は、1978年9月8日に、世界遺産登録が決まった。
このほか現在は、サンガイ国立公園、クエンカ旧市街が、正式に登録されている。



最近の記事