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クスコ空港、安全は担保

2013年09月09日 07:35

Andinaの記事
ペルークスコの空港の安全性は、担保されるという。

ペルー観光議会(Canatur)の、カルロス・カネラス会頭が断言したものだ。
焦点となっているのはクスコアレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港だ。
この空港の供用時間を、現行の17時30分までから、19時45分まで延長することが議論されている。

この供用時間延長は、観光需要の多いこの空港のキャパシティが限界を迎えているため、検討されているものだ。
しかしクスコ市側は、夕方から夜の便の運航の安全性と騒音問題から、延長に難色を示している。
これに対し、延長を推進するCanaturのカネラス会長は、安全性は担保される、と語ったものだ。

カネラス会長は、夜間運航のための新たな装置導入などを進める、と国の方針を代わって説明した。
この上で、クスコ市側に延長を受け入れるよう、理解を求めた。
現在国は、バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに新空港を建設する方針だが、実現には相当の時間が必要だ。



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