ウビナス、10度の爆発

2013年09月09日 07:51

Perú21の記事
ペルーモケグア県のウビナス火山では、これまで10度の爆発が観測されている。

アレキパの東70キロにあるこの火山では1日夜、大きな爆発が起きた。
以後、火口での爆発が繰り返され、1週間で10度、観測されているという。
火山に近いコミュニティでは、火山灰の降灰による影響が生じている。

この事態を受け、モケグア県はこの火山一帯に、上から3番めのクラスの警戒警報を出している。
今のところ、周囲の5つのコミュニティで、影響が報告されている。
地質鉱山機構は今後、大きな噴火に至る可能性は否定できないとの見解を示している。



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