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ボリビア産ダチョウ、根づくか

2013年09月09日 08:40

El Deberの記事
ボリビア国内では、ダチョウの飼育の産業化が図られている。

ダチョウは食肉としての需要が、世界で静かに伸びている。
ブラジルですでに実績のある機関が、ボリビア国内でのダチョウ飼育を本格化させている。
国内ではラパスコチャバンバサンタクルスタリハベニの各県で、取り組みがなされている。

飼育業者によると、ダチョウはちょうど今頃から、年明けにかけてが、産卵の時季にあたるという。
ひなは42日ほどで孵り、以後3か月ほどで食肉として販売できるようになる。
このダチョウのひなは、1羽あたり120~140ドルで販売される。

また国内でもダチョウ肉が販売され、サンタクルスではキロ当たり70ボリビアーノで入手可能だという。



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