オルーロ、タマネギの病害

2013年09月09日 08:51

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ県産のタマネギに、病害が生じているという。

県農業局の農業衛生課が注意を呼びかけているものだ。
オルーロ県内ではタマネギが生産され、国内市場だけでなく、国外にも輸出されている。
県内産タマネギが病害に見舞われるケースの報告が、増えているという。

農業衛生課は、この病害の影響がきわめて大きいことを指摘した。
タマネギそのものだけでなく、育てている土壌そのものが被害を受けるおそれもあるという。
県内産の苗を使用したコチャバンバ県の畑でも、同じ病害が発生したことも報告された。



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