ニート向け、遺産保全の学校

2013年09月10日 06:02

El Paísの記事
ウルグアイコロニアにはニート向けの学校が設けられたという。

若者の就労支援を行なう国際団体や、欧州連合(EU)が設けたものだ。
ニートに対し、文化遺産の保全を行なう職業訓練を目的とした学校だ。
チリバルパライソとともに、コロニア・デ・サクラメントにこの学校が設けられた。

文化遺産の保全には、高い技術と知識が必要となる。
就労、就学をしていない若者を対象に、この技術や知識を学ばせ、また地域の文化保全にも役立てる。
学校は月曜から金曜の午前に開かれ、現在は18歳から24歳の若者らが通っているという。



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