ビーニャ、小型機が落下

2013年09月10日 06:49

La Terceraの記事
チリ第5(バルパライソ)州で、小型機が墜落した。

事故が起きたのはビーニャ・デル・マールのラ・クカだ。
Dornier228型機が墜落し、操縦士と副操縦士の2人が死亡した。
現場はトルケマダ飛行場から、7キロの地点だ。

この小型機は第4(コキンボ)州のロス・パレンブレス飛行場から、このトルケマダに向かっていたという。
死亡したのは63歳と57歳の、いずれも男性だ。
この機は非常事態に陥っていたとみられ、燃料を放出するなどの措置がとられていた。

民間航空局が、事故原因について詳しく調べている。



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