日曜日は自転車で

2013年09月10日 08:11

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスでは月に一度、「ビシドミンゴ」と呼ばれるイベントが開催される。

ビシドミンゴは、自転車と日曜日を合わせた言葉だ。
パルケ・ウルバノに近い幹線道路5キロが、自転車に解放されるというものだ。
月に一度、日曜日に、自転車でこのルートを走行するイベントだという。

この催しは8日に行なわれ、家族連れなどで賑わった。
ボリビアでも、二酸化炭素を排出しない交通機関として自転車が注目されている。
サンタクルスは市街地の多くが平坦で、自転車を導入しやすい経緯もあり、とくに関心が高い。



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