強風で小型機がさかさま

2013年09月10日 08:35

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスで強風により、セスナ機がさかさまにひっくり返った。

この事態が起きたのは、市街地に近いエル・トロンピーリョ空港だ。
9日の朝の時間帯、サンタクルス一帯では風速30メートルを超える強風が吹き仕切った。
この影響で、駐機していたセスナ機がひっくり返る事態となった。

このセスナ機はチャコ地方のカミリに向かおうとしていたという。
この事故と強風の影響で、エル・トロンピーリョ空港は朝8時30分まで、閉鎖された。
またこの朝、市内では局地的な雨を記録した地域もあり、一部では浸水被害も報告されている。



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