アビアンカ、操縦士の不満

2013年09月11日 06:46

Caracol Radioの記事
コロンビアアビアンカ航空の操縦士らが、不満の声を上げた。

操縦士ら1000人が加盟する労働組合ACDACのハイメ・エルナンデス委員長が語ったものだ。
「経営側はわれわれを、あたかも機械のように扱うだけだ」
組合として、同社の待遇に大きな不満があることを明らかにした。

アビアンカ航空の便の増加とともに、操縦士らは過酷な勤務を強いられているという。
とくに、多くの操縦士らはこの4年にわたり、十分な休暇をとることもままならない、とエルナンデス氏は指摘する。
組合として、この12日から、改善を求めた「具体的な動き」をとることを示唆した。



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