ロサリオ空港、75日間閉鎖

2013年09月11日 06:54

La Nacionの記事
アルゼンチンサンタ・フェロサリオの空港は10日から、一時閉鎖された。

ロサリオアルゼンチン第3の町で、航空便の需要も多い。
しかし滑走路の再舗装など、補修工事のため、完全閉鎖となった。
この閉鎖は11月25日まで、75日間続く。

空港の管理会社によると、滑走路の現行の幅45メートルを、この工事で60メートルに拡張するという。
また夜間向けの照明器具を新しくするなど、改善措置もとられる。
この空港にはアルゼンチン航空LANアルゼンチンが就航し、さらにソル航空がベースとしている。
閉鎖期間中は、ブエノスアイレスエセイサ国際空港が代替に使用される。



最近の記事