コルドバ火災、500人が避難

2013年09月11日 07:25

Clarín.comの記事 / La Nacionの記事
アルゼンチンコルドバ州で発生している林野火災で、これまでに500人が避難している。

ホセ・マヌエル・デ・ラ・ソタ知事は、この火災の状況が「深刻である」と語った。
サンタロサ・デ・カラムチタで起きたこの火災は、拡大が続いている。
州側の把握では、これまでに1万5千ヘクタールを焼失し、500人が避難しているという。

また燃え落ちた木の枝が落下し、47歳の男性が重度の火傷を負ったことも明らかになった。
火は高温と乾燥、そして風により広がっており、まだコントロールには至っていない。
軍が出動し、陸と空から、消火活動が続けられている。

国内ではトゥクマン州やサンルイス州などで、林野火災が相次いでいる。
サルタ州のボリビア国境地帯では、火災によるガス発生で、25人が中毒症状を起こしたという。



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