ランカグア新車輌が到着

2013年09月11日 07:55

La Terceraの記事
チリサンティアゴと第6(オイヒンス)州のランカグアを結ぶ新車輌が、上陸した。

チリ国鉄(EFE)は、2014年から、両都市を結ぶ新たなサービスを開始する。
「エスプレッソ・サンティアゴ」と呼ばれるこの便は、現行の所要80分から、50分に短縮される。
このサービスに使用される最初の編成が、チリに到着した。

新車輌はスペインビルバオの工場で生産されたものだ。
年内に続々と到着し、サービス開始時には12編成の体制となる予定だ。

ランカグアの鉄道、高速化(8月31日)



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