ティティカカ湖で砒素

2013年09月11日 08:29

Los Andesの記事
ペループーノ県のティティカカ湖の湾内で、砒素が検出されたという。

ペルー水質局が明らかにしたものだ。
ペルーボリビア両国にまたがるティティカカ湖は、南米第2の湖だ。
プーノ県内の湾内で、この湖水から高濃度の砒素が検出されたという。

この砒素は、プーノ県内の鉱山廃水が、コアタ川により流入したことで濃度が高まったとみられる。
また同局は、同じく複数の湾内で、酸素量が非常に低いポイントがあることも明らかにした。
プランクトンなどの異常から、生態酸素欲求量が増えたためとみられる。



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