サンタクルス、強風被害広がる

2013年09月11日 09:08

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスでは強風被害が広がっている。

8日、サンタクルス市や周辺一帯では、強風が吹き荒れた。
市街地に近いエル・トロンピーリョ空港ではセスナ機が風で、さかさまにひっくり返る事態が起きた。
またボリビア空軍航空(TAM)の旅客機も、この風で数メートル、動いた。

また市内では倒木が相次ぎ、屋根を飛ばされる家も続出した。
この風で送電システムが影響を受け、広い範囲で停電も発生している。
気象台によるとこの日、サンタクルス市内では風速30メートル近い風が吹いたという。

この日の天気の荒れはサンタクルス県だけではなかった。
オルーロ県でも雷をともなった悪天候が生じ、オルーロ市内で停電が生じたという。



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