エールフランスでキヌア

2013年09月11日 09:21

La Razónの記事
ボリビアキヌアが、エールフランスの機内食に採用されるという。

エールフランスは航空連合スカイチームの中核メンバーで、欧州有数の航空会社だ。
同社は機内食に使用する食材として、ボリビア産のキヌアを使用することを明らかにした。
南米路線だけでなく、欧州や北米、アジアなどへの便にも、キヌア料理が登場する。

ホウレンソウと同じアカザ科のキヌアは、アンデス原産の穀物だ。
その栄養価の高さから注目され、今年は国連が定める「国際キヌア年」でもある。
今回エールフランスは、ボリビアキヌアの消費拡大キャンペーンに協力し、採用を決めたという。

国内ではラパスオルーロポトシの3県が、キヌアの主な産地となっている。



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