ボリビアの自殺

2013年09月11日 09:35

La Razónの記事
ボリビア国内ではこの5年で、3495人が自殺しているという。

9月10日の自殺予防の国際デーを機に、保健省が明らかにした数字だ。
ラテンアメリカ各国は、全体的な傾向として、自殺の発生件数は世界的には少ない。
それでもボリビアを含め、各国で増加傾向が続いている。

今回保健省が示した数字によると、ラパス県内での自殺は全体の33%を占める、1139件だ。
次ぐのはコチャバンバ県で633件(18%)、サンタクルス県が572件(16%)、ポトシ県が339件(10%)で続く。
以下オルーロ県308件(9%)、チュキサカ県285件(8%)、タリハ県185件(5%)、パンド県34%(1%)だ。



最近の記事