バイリンガル警官さえいれば

2013年09月12日 05:57

Caracol Radioの記事
コロンビアボゴタの空港管理側は、後悔しているという。

問題が起きたのはエルドラード空港だ。
FIFAの記者が、この空港内で窃盗の被害にあった。
しかし空港内の警官はスペイン語しか話せず、適切な対応をとれなかったという。

空港内では案内所や航空会社のカウンターなどでは、二か国語以上を話す職員が多い。
しかし、旅行者の安全を守るはずの警官の中で、バイリンガルはほとんどいない。
この空港は一日に6万1千人の利用があり、このうち1万8500人は国際線の利用だ。
空港を安心して利用できるようにするため、警官のバイリンガル化が必要と、空港管理側は指摘した。



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