カステラール事故、熟達が問題か

2013年09月12日 06:08

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでこの6月に起きた列車事故は、運転手の熟達が問題だったという。

6月13日、サルミエント線のカステラール駅近くで、列車が追突する事故が起きた。
この事故では3人が死亡し、300人以上が負傷している。
この事故について調べているモロンの捜査当局が、原因が運転手の技術だったとの報告をまとめた。

事故原因については、車輌のブレーキそのものの不具合との見方があった。
しかし捜査当局は、ダニエル・ロペス運転士の熟達の不足が、事故を招いたと結論づけている。
サルミエント線では昨年の2月、オンセ駅で衝突事故があり、51人が死亡する惨事が起きたばかりだった。



最近の記事