8つの州で林野火災

2013年09月12日 06:29

Clarín.comの記事 / Clarín.comの記事
アルゼンチンでは北はフフイ州から南はリオ・ネグロ州にかけて、各地で林野火災が起きている。

国内では高温、乾燥と強風により、林野火災が燃え広がりやすい状態となっている。
コルドバ州ではカラムチタで大規模な火災が発生し、すでに5万ヘクタールを焼失している。
火は一時、市街地に迫ったが、ようやくコントロールされつつある状態だ。

Clarínのまとめで、火はサルタトゥクマンサンルイスメンドサフフイリオ・ネグロネウケン州で発生している。
さらに11日には、サンティアゴ・デル・エステーロ州のバンデーーラでも火が出て、5千ヘクタールを焼いている。
火が出ている地域ではまとまった雨が期待されているが、気象台によると当面、降雨は少ない予報だ。



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