クレーンの危険で病院から避難

2013年09月12日 06:46

La Terceraの記事
チリ第7(マウレ)州で、クレーン倒壊の危険性から、病院から入院患者らが避難した。

この事態が起きたのは、タルカの中心部だ。
高さ40メートルの建設用クレーンに、倒壊する危険性が生じた。
隣接するタルカ病院から、入院患者や医師、看護師らが一斉に避難する事態となった。

クレーンを設置した建設業者によると、このクレーンの土台に問題が生じたという。
このクレーンの半径600メートルに対し、避難が一時、指示された。
この事態で、避難した人は200人を超えたという。



最近の記事