ペルーのいじめ自殺

2013年09月12日 07:28

La Repúblicaの記事
ペルーでは学校やインターネット上のいじめが、自殺を誘発しているという。

10日の自殺防止の国際デーに合わせ、ペルーの自殺についての統計が示された。
今年に入り、国内で自殺した人の数は、241人だという。
このうち8~17歳の年少者の世代は、22人となっている。

保健省は、こうした学生、児童世代の自殺の多くは、いじめが原因であるとした。
学校内でのいじめは、ペルーの教育現場でも大きな問題となっている。
さらに最近は、SNSサイトなどを通じたネットいじめも増加し、多くの若者が悩んでいると指摘している。



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