アレキパ空港に搭乗橋

2013年09月12日 07:36

Correo Perúの記事
ペルーアレキパのアルフレド・ロドリゲス・バリョン空港で、工事が始まった。

国内第2の都市アレキパのこの空港は、国内で3番めに旅客人数が多い。
9日から始まった工事は、航空機へのボーディングブリッジ(搭乗橋)を設営するものだ。
新たに2本の搭乗橋が、整備されるという。

搭乗橋は、空港の施設改善、増強策の一環として行なわれている。
これまでこの空港には搭乗橋はなく、駐機スペースまで乗客は歩く必要があった。
搭乗橋が完成すれば、雨が降る中でも傘を差さずに、搭乗することができるようになる。

現在この空港にはLANペルーアビアンカペルーペルービアン航空スターペルーが乗り入れている。
また今月21日には、ボリビアアマスソナス航空が、ラパスとの間の便を就航する。



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